39年の建築経験を持つ元大工が、不動産の売却・購入をサポートします
私は22歳で家具屋の丁稚に入り、27歳のときに八ヶ岳南麓で工務店を創業し30年経営に関わっておりました。その間、自然木の家をテーマに600件以上の新築やリフォーム工事してきました。その後「地産地消の村づくり」をテーマに北海道や塩山市・甲府市で活動をしておりました。かれこれ「住まいと空間づくり」に関わり続け39年になります。
そして日本中いろんな町を見てきた中で、気になったのが空き家の多さでした。少し手を入れれば十分住める空き家が、たくさん放置されているのを見て、「何とかできないだろうか?」という思いから「ビルド・ライフ株式会社」を設立しお家の売却・購入のサポートを始めることにしました。

1991年 株式会社キムラ工房設立
「築年数が経った家を、そのまま売却できるでしょうか?」
「中古物件を購入したいけど、後で不具合がないか不安?」
そんな不安をお持ちのあなたへ。
私たちは、お客様が安心してお家を売却・購入できますよう、プロの建築士が建物調査(インスペクション)を致します。
さらに購入者様のご要望に合わせてVR3D図面やパースで理想の空間を作成したり、耐震診断を行い耐震改修計画書を作成し安心・安全・納得して購入頂けますように努めております。
「ビルド・ライフ」では、
あなたの家の魅力を最大限に引き出す空間デザイン
ワクワクするような未来の暮らしの提案
を通して、お家に付加価値を与え、高値での売却を目指します。
あえて手間をかけて仲介をしておりますので、「月2組限定」の対応で、私が責任を持って直接対応しております。
売却・購入に関するご相談はもちろん、売却・購入後の暮らしや、新築・リフォームのご相談も承ります。まずは、お気軽にお問い合わせください。

無垢の木の癒しの空間
GREETING
ご挨拶

私が不動産業界を目指したのは、20歳の時に日本一周をした経験が大きなきっかけです。さまざまな地域を旅している中で、「街はそこに住む人々によって色や匂い、景観までも変える力を持つ」ということを肌で感じました。それが、まちづくりや空間デザインへの興味を掻き立てた原点です。
さらに、22歳のとき再び「みなとみらい」地区を訪れた際、大きなカルチャーショックを受けます。当時、横浜博覧会の準備が進む中で、大観覧車、建設中のビル、広い歩道や美しい街路樹に目を奪われました。特に、ヨットの絵が描かれたカラーのマンホール蓋を見て、「まちづくりとは、空間やデザインを通じて人々の生活や心を豊かにする仕事なのだ」と気づき、その道を進もうと決めました。
その思いを抱えたまま東京のデザイン学校を目指しましたが、途中で木工場の職人の道に進むことに。家具製作を経て、次第に建築の世界へと進み、ついにはログハウスや木造住宅の建設を手掛けるようになりました。しかし、元々「建築屋」になるつもりはなかった私にとって、この仕事は「まちづくり」への通過点に過ぎませんでした。
30年間、木造建築に携わる中で、日本の住宅市場に大きな課題を感じるようになります。それは、耐用年数を理由に30年で価値がゼロとされる日本の住宅文化と、中古住宅の価値が適切に評価される海外との大きな違いでした。せっかくの良い材木や技術を活かした家が十分に生かされず、スクラップ&ビルドを繰り返す現状や、空き家となったまま流通しない現状を、何とか変えたいと思いました。

25歳 ログビルダー時代
そんな中、娘の高校進学を機に横浜に引っ越した私は、60歳の還暦を迎えて「もう一度初心に戻る」という決意をしました。22歳の時、ここ横浜で決めた「まちづくりがしたい」という原点に立ち返り、不動産業を通じて地域や住宅の再生にもう一度チャレンジしてみようと決めました。
今、日本の住宅市場や地域には、まだまだ眠れる可能性がたくさんあります。これから不動産業を通じて、その可能性を引き出し、人々が「住まい」をもっと楽しめる「空間」を作りたい。そして、街全体が豊かになる未来を目指したいと思っています。
私の好きな言葉
「四十、五十は鼻垂れ小僧、六十、七十は働き盛り
九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」(渋沢栄一翁)
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

過去の施工事例集(八ヶ岳にて)


























